ぴのこのはなし

知的障がいのあおと一緒に育つ お母のブログです

両親には言っていない夫との出会い方

お題「恋バナ」

 

初めてお題スロットでblogの内容を決めました。

 

お題「恋バナ」

 

わたしがまだ19歳の頃、サービス業で日曜日も出勤だったので仕事帰りに職場の友達と3人でご飯行こう!と店を探していました。

職場の周りはオフィス街で、日曜日は飲み屋さんしか開いていませんでした。

 

 

パブだね〜。ここしかないね〜。

ご飯的なのもあるしここでいいかぁ。

エレベーターに乗ろうとした時、すでに男性が3人乗っていました。

 

次のエレベーターでいいかぁ。

と思っていると、中の人が「乗って行けばいいじゃん。」とドアを開けてくれていました。

私たちは、「あぁ、…すみません。」と一緒に乗り込みました。

そのビルはワンフロアに1つお店があり、その男性たちも同じ階でおりました。

 

私たちは、店の前まで行ったものの

「どうする?やっぱりやめる?」と話していると

「入ればいいじゃん!いい店だよ。」

と、またまたドアを開けたまままっていてくれました。

 

その男性たちはすごく年上のお兄さんに見えました。

後でわかったのですがそのお兄さんたちは21歳。

私たちと2歳しか違わない。20歳を超えるとこんなに大人にみえるんだなぁと後で思いました。

 

私たちは遠く離れた席を選んで座りました。

関わりたくない!

大人のお兄さんはコワイ!

 

お兄さんたちは、時間をあけて1人ずつ私たちの席の近くにきました。

近くに来る時は「楽しんでる?」など、何か一言話しかけてきます。

 

またこっちに向かってくるよ。

と見ていると私たちの席の近くにジュークボックスがあり、そこに曲を入れていました。

曲を入れたあと席に戻るときににこちらに来ていたようです。

 

その3人のお兄さんたちの中に後に結婚する事になる夫がいたわけです。

あと数秒、そのお店に到着するのが遅かったら間違いなく出会う事は無かったでしょう。

 

エレベーターの中で気になる存在にはなっていましたが、その後のお兄さんたちの行動が運命を流れを作ってくれたなぁと思います。

 

付き合うようになって、後から夫にジュークボックスに何を入れに来てたの?ときいたら、

原由子さんのあじさいのうた」でした。

 

 

ジュークボックスってどんなものか知っていますか?

 

ジュークボックス (jukebox) とは自動販売機(自動サービス機)の一種で、本来、店舗に置き、内部に多数(数十枚から2000枚程度)のシングルレコード(例外的にCDなど)を内蔵し、任意の曲を演奏させ楽しむために消費者が硬貨を投入する事を収益目的とする機械である。Wikipediaより

 

 

 

ケンカした時はあの時一緒のエレベーターじゃなかったら

( *`ω´)なんて思う時もあります。笑

 

でも、

出会いが無い

と思っている人がいたら、

エレベーターの中でも

ビビビッときたら

勇気を出して声をかけてみたらいかがでしょうか?

 

最後まで読んでくださってありがとうございました。😊