ぴのこのはなし

知的障がいのあおと一緒に育つ お母のブログです

乳がん検診に行ってきました。

記録を見ると5年ぶり3回目の乳がん検診でした。

マンモグラフィーは何年経ってもあの痛がホントに忘れられませんσ^_^;

また今日も痛いんだろうなぁと憂うつな気持ちで順番を待っていたら、同じ待合室にいた人たちが「痛い痛いって聞いてたけど、私は全然痛くなかったのよ」と言っていたのでこの方の会話をずっと聞いていました。

 

 

*痛くない人もいる

*歳をとると痛くない

*今は上下で挟むのではなく左右から挟む

*左右から挟むと痛くないのでは?              

こんな情報が入ってきました。

 

じゃあ、私も今年は痛くないかもなぁ…(*^▽^*)

少し安心していました。

 

さて、私の順番です。

あ、ホントに左右から挟むんだ。

 

係の人「はい、腕を上げてー。後はぴのこさんは何もしないで私に任せてくださいねー。

挟みますよー。痛かったら言ってくださーい。でもまだまだ我慢してー。」

 

「い、痛いです!」って言おうとした時、まだまだ我慢してー。と言われたのです( ;´Д`)

 

心の中は

ギャー!なにこれ!!痛いじゃん痛すぎて息止まってるんですけどー(涙)

取り乱しそうになりました。(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾

 

痛いけど

やっぱり検診は大切!

 

乳がんは女性のがんのうち一番多いがんで、早期発見、早期治療ができれば治りやすいがんだそうです。

調べてみると欧米の先進各国では7割〜8割と高い検診率で乳がんの死亡率も減少傾向であるのに対して日本は約24%と低く死亡率も増加傾向だというのです。

f:id:pinopinotan:20181117001641j:image

40歳以上の女性はは自治体の検診を受けられます。

自治体の検診窓口はこちらです。

https://www.med.or.jp/forest/gankenshin/contact/map/

 

40歳未満の女性自治体による検診では費用負担がほとんどないため、全額自己負担で受診するかご自身が勤務する企業の検診制度をご確認ください。

40歳未満の専業主婦の場合は夫が勤務する企業の保険組合の制度に従い受診することもできるようですが、乳がん検診は法定検査ではないため一部負担、もしくは自己負担の可能性もあります。

ご確認ください。

乳がん検診infoより引用)

乳がんとは・乳がんにかかりやすい要因 | 乳がん検診info