アオと夫まさおの休みが重なった日、横浜の公園へ行きました。
そこで「ホーホケキョ」と
ウグイスの声。
私はその声の主を見つけたくて、木の下でじっと上を見ていた。
でも、いくら探しても姿は見えない。
聞こえるのは、きれいな鳴き声だけ。
私はしばらくその場から動かずに、
「どこにいるのかなぁ」って上を見上げていた。
すると痺れを切らしたアオが、ぽつりと一言。
「お母さん、
もー行ってよって、ウグイスが言ってるよ」
一瞬きょとんとして、
それから私は思わず笑ってしまった。
あ、ホントだ「ホーホケキョ」が、
急に「もー行ってよ」に聞こえる 笑
結局姿は見えなかったけれど、
ウグイスが鳴くたびに2人で
「ホーーホケキョ
ケキョケキョケキョ」
「もーー行ってよ
行って行って行って」
笑いながら楽し時間を過ごしました。

画像はAIです。
トカゲを数匹見つけて
「あ、これ尻尾がないねー」とか
「あ、リスがいる!」など、29歳の中身は小学生のアオ。

小さい頃はこんなゆったりとした時間なんて無かったので、とても幸せな時間でした。
この公園には伊藤博文の復元、整備された別邸があり、「ここにこんなお家があるの知らなかったねー」と中を見学したり、そこから海を眺めたり。
この日、公園での本当目的は野島掩体壕(えんたいごう)だったのですが

(これは海側。反対側も見に行きました。)
私には公園でのひと時が宝物になりました。

またいつかお弁当を持って出かけます。
