タンポポが綿毛になる頃
毎年思い出すアオの幼かった時の様子。
切なさと反省の思い出。
I 障がいとわからずにたくさん叱っていた事。
2 叱りすぎて「ぼく、こんな子になっちゃったから…」と言わせてしまった事。
3 アオの心がキレイでかわいい事。
アオが5歳くらいの時、お散歩中にタンポポの綿毛を見つけました。
タンポポの綿毛を見つけたら毎回フーッと吹いていたアオがある日
「お母ちゃんと離れたくないよーって言ってるね」
と残った綿毛を見て言いました。

その頃私は小学生のモモと赤ちゃんのキイと幼稚園に入りたてのアオの子育て中で
多動がひどく毎日先生に謝っている日々を送っていたので叱ってばかりでしたが
アオのかわいい言葉を聞いてフワッとと気持ちが和らいでいきました。
うちの近所の綿毛の3日間の観察


