ぴのこのはなし

知的障がいのあおと一緒に育つ お母のブログです

サンタさんありがとうの記録

うちには3人の子供がいて1番したが高3なのですが、一昨年までサンタさんが来ていました。

 

長い間サンタさんが来てくれていたわけですが、サンタさんってホントにいるの?と言ってきたり、プレゼントをもらった朝ビデオカメラに向かって「サンタさんありがとう。」と言わなくなったり、もらったプレゼントに文句を言うようになると、次の年から来なくなるのです。

 

逆を言えばサンタさんはホントにいると思っている子、25日の朝ビデオカメラに「サンタさんありがとう。」と言い、もらったプレゼントを素直に喜んでいる子には18歳までは枕元にプレゼントが置いてあったという事です。

 

 

私は長女が生まれた次の年から一昨年まで23年間12月25日の朝ビデオカメラを持って待機していました。

うちには3人の「サンタさんありがとう」の笑顔とプレゼントを見てがっかりする顔、文句を言った顔時の記録があります。

 

1番長く18歳まではプレゼントが来ていたのは、知的障がいを持った長男です。

毎年素直にビデオカメラに向かって「サンタさんありがとう。」と言っていました。

高校3年生の時は、「来年はお仕事してるからもう来ないよ。」と言い聞かせました。

19歳の時に本当に来なくなった事をとてもガッカリしていました。

もしかしたら今朝もプレゼントがないか探しているのかもしれませんσ^_^;

 

クリスマスの朝のビデオには子供が増えていく様子、成長、雑魚寝から1人でベッドで寝るようになった様子。

私が子育てに疲れ切って部屋が乱雑になったまま布団をしていた時の様子など、恥ずかしい物も映っています。

 

いつか、夫にビデオ編集して貰って1つの作品にしたいです。

 

サンタさん、毎年の思い出をありがとう😊